犬の散歩を楽しもう

犬の散歩は抱っこ紐やベビーカーで行っても大丈夫?注意点を紹介!

赤ちゃんと犬と一緒に暮らしている家では、『どうやって散歩に連れて行こうかな?』とか『赤ちゃんを連れて犬の散歩に行くのは大変そう…。』と、悩んでしまいますよね。

旦那さんが、朝早くから夜遅くまで仕事だと、なかなか犬の散歩に行きづらいものです。

今までたくさん愛情を注いできた愛犬に『赤ちゃんが産まれるから散歩には行けない…。』なんて言えないし、かといって、赤ちゃんが寝てる間にサッと散歩に行くわけにもいきません。

ふく
ふく
  じゃぁどうやって散歩に行こうか?
  • 抱っこ紐を付けて散歩に行く
  • ベビーカーを引いて散歩に行く

このように、赤ちゃんを連れて犬の散歩に行くしかないですよね。

うっき
うっき
  一緒に散歩をするのは大変だけど、赤ちゃんを家に置いていくのはやっぱり怖い。
ぺこ
ぺこ
それなら一緒に散歩に行った方がいいよね♪

ということで、ここでは《抱っこ紐やベビーカーで犬の散歩をする時の注意点》を、メリット・デメリットという形で紹介します。

 

抱っこ紐で犬の散歩をする時のメリット・デメリット

現在では、首がすわる前の新生児でも使用できる抱っこ紐やスリングがたくさん販売されていますよね。

これを使用すれば、赤ちゃんの首がすわる前でも一緒に犬の散歩に行けます。

ただし、抱っこ紐を装着して犬の散歩も危険な点があるので紹介します。

 

抱っこ紐で散歩する時のメリット

  • 両手がフリーになるのでリードやバッグを持ちやすい
  • 車や自転車が来ても対応しやすい
  • 赤ちゃんがピッタリしているので安心感がある

抱っこ紐を装着すると両手がフリーになりますよね。

なので、犬の散歩に行く時にいろいろと対応しやすいのがメリットです。

リードや散歩バッグを両手で持つことができるので、散歩バッグから物を取り出すときも楽チンです♪

車や自転車をよける時も『こっちだよ!』と、自分の方に引っ張たりリードをコントロールするのが簡単になるので、危険を回避しやすいです。

また、赤ちゃんがぴったりしているので、赤ちゃんから目を放しても安心感がありますよね。

ふく
ふく
力が強いワンちゃんでも両手で引っ張ることができるね♪ 
ぺこ
ぺこ
赤ちゃんもワンちゃんも危険を回避しやすいのは安心だね♪ 
うっき
うっき
抱っこ紐はぴったり密着するので、あせもなどに注意しましょう。 

 

抱っこ紐で散歩する時のデメリット

  • 抱っこをしていると足元を確認しづらい
  • 不意に引っ張られるとバランスを崩しやすい
  • しゃがみにくいので排泄の処理が難しい

当然ですが、抱っこ紐を付けると足元を確認しづらくなります。

犬が抱っこしている赤ちゃんの死角に入ったりするとバランスを崩してしまうこともあるので、犬は飼い主の横を歩かせるようにトレーニングした方が安全ですね。

また、不意に引っ張られた時や排泄の処理でしゃがむ時にバランスを崩しやすいので注意しましょう。

抱っこ紐の装着の仕方によっては、前かがみになると赤ちゃんを落としてしまう可能性もあるので、排泄を処理する時は赤ちゃんの頭を押さえながらとか前かがみにならないように姿勢に気を付けた方がいいですね。

うっき
うっき
ぼくも子供がいるので、抱っこ紐を付けてしゃがむ時などは頭に気を付けていました。 
ふく
ふく
う〇ちの処理中は、ワンちゃんが暴れないように『マテ!』と声を掛けることも大切になってくるね。 
ぺこ
ぺこ
危険を考えながら行動することが大事だね。 

 

ベビーカーで犬の散歩

ベビーカーで犬の散歩に行く時は

  1. ブレーキが付いている
  2. 紫外線をカットできる
  3. 地面の熱を防げるハイシート
  4. 操作性がスムーズ
  5. 通気性が良い

このようなベビーカーを選ぶと良いでしょう。

ブレーキが付いていたり操作性がスムーズなら、いろんな危険やトラブルを回避しやすいですよね。

真夏の炎天下の中散歩には行かないと思いますが、紫外線をカットしたり通気性が良ければ赤ちゃんへの負担も軽減できます。

ハイシートならアスファルトの照り返しもそんなに気にする必要もないので安心ですね。

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ベビーカーで散歩する時のメリット

  • 赤ちゃんを抱っこしなくていいので負担を軽減できる
  • 自由に動けるので排泄の処理がしやすい
  • 散歩バッグなどをベビーカーのフックにかけられる

30分~1時間ほど散歩に行くと思うので、ベビーカーなら抱っこ紐より飼い主の負担を軽減できるし、散歩バッグなどの荷物もカゴに入れたりフックなどに掛けておけるので楽チンです。

排泄の処理の時も、しゃがんでも気にするものはないので、抱っこ紐のように赤ちゃんに気を遣う必要はありませんね。

うっき
うっき
負担が減れば『もちょっと長く散歩に行こう』という気にもなりますね。 
ふく
ふく
赤ちゃんの顔を見ながら散歩するのも楽しそう♪ 
ぺこ
ぺこ
ベビーカーの性能も良くなってるから安心できるね。

 

ベビーカーで散歩する時のデメリット

  • 車や自転車をよける時にリードを引っ張るのが大変
  • 排泄の処理をしている時にベビーカーを気にしなくてはいけない
  • 犬がいうことを聞かないとバランスを崩しやすい

犬がグイグイリードを引っ張ってしまう場合は、ベビーカーでの散歩は危険です。

車や自転車が通り過ぎようとしても、犬に引っ張られたらバランスを崩してベビーカーが動いたり、リードを放してしまって、大事故に繋がることも考えられます。

片手でベビーかを押して、もう片方の手でリードを持つとバランスを崩しやすいので、ベビーカーに付けたフックにリードを装着して両手でベビーカーを押すように散歩をした方が良いでしょう。

また、排泄の処理の時はどうしてもベビーカーから目を離さなくてはいけなくなるので、ブレーキをしっかり掛けてから処理するように気を付けて下さい。

うっき
うっき
上記で紹介したベビーカーなら、手を放すと勝手にブレーキが掛かるようになっているので便利ですね。 
ふく
ふく
ワンちゃんが飼い主さんを引っ張らないようにトレーニングも必要だね。 
ぺこ
ぺこ
性能の良いベビーカーなら車や自転車をよけるのも楽そうだね。 

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まとめ

抱っこ紐・ベビーカーでの犬の散歩
  • どちらも危険な点はある!
  • 愛犬のトレーニングは必要!
  • 性能の良い抱っこ紐・ベビーカーを買おう!

抱っこ紐・ベビーカーを利用しての犬の散歩は、どちらも危険な点があります。

なので、飼い主さんがいち早く危険を察知して対処するしかないのです。

僕が狭い道を散歩していて車とすれ違う時は、

前方や後方から車が来るのを見つける

『マテ!』と犬を止まらせる

『ツイテ!』と横にお座りさせる

車が通り過ぎたら『いい子♪』と言って褒める

というように対応しています。

『ありがとう』と、お辞儀をしてきたり手をあげてくれる運転手もいるので、車を運転している側からしたら、すれ違う時は止まっていてもらった方が安心ということになりますよね。

なので、抱っこ紐やベビーカーで散歩する時も、車とすれ違う時は止まったり・犬を自分の方に寄せたり、いろいろ工夫しながら危険に対処して散歩することが大切ですね。

赤ちゃんと愛犬の両方の命を守らなけらばいけません。

大変ですが、今回のメリット・デメリットを参考にして、マナーをしっかり守って赤ちゃんと一緒に犬の散歩に行きましょう。

 

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