犬の散歩を楽しもう

伸縮リードでの犬の散歩は危ない?マナーを守って散歩しよう!

伸縮リード(フレキシリード)を使用して犬の散歩をしている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

何かと行動が制限されてしまう都会やドッグランが近くにない場合などは、公園でリードを伸ばしてワンちゃんを走らせたりできるので便利ですよね。

【⇓こんな商品です⇓】

伸縮リードはとても便利でたくさん普及してきた商品ですが、伸縮リードで散歩している飼い主さんのなかには『マナーがなってないのでは?』と思うような光景をたまに見かけるのです。

伸縮リードを使用しての散歩自体は何も問題はないのですが《使い方・注意点・マナー》など、飼い主として考えるべきことも多いのではないでしょうか?

ここでは、伸縮リードでの犬の散歩の注意点や飼い主としてのマナーなどを紹介していきます。

 

【⇓暑い日の日中の散歩は危険です⇓】

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【目撃談】伸縮リードでの犬の散歩は危険!?

伸縮リードでの散歩で危険な時というのは、やはりリードを伸ばしている時ですよね?

リードが長くなっている分ワンちゃんの動ける範囲が広くなって、飼い主がワンちゃんをコントロールするのは難しくなっていきます。

僕が実際に伸縮リードで散歩をしている飼い主さんをみて『危ないな!?マナーとしてどうなんだろう・・・』と感じた経験を紹介します。

 

リードを伸ばしながら道路をフラフラ歩く

約5m幅くらいの道路を散歩していると、僕から見て右側に飼い主さん、その道路の反対側にワンちゃんが歩いていました。

『ノーリードで散歩してるの!?』と思えるくらいでしたが、遠くから見るとリードのワイヤー部分が見えないだけで伸縮リードをめいいっぱい伸ばして散歩していたようでした。

リードを伸ばしたまま『あっちにフラフラ~こっちにフラフラ~』と、道路を何度も横切りながら歩いているのです。(゚д゚)!

人とすれ違っても、散歩中の僕たちとすれ違ってもリードを縮めることなく我が物顔。

自分のことしか考えていない、危険極まりない行為に驚きました。

うっき
うっき
自転車も車通りも多い道路でやる行動ではないよね
ふく
ふく
相手のワンちゃんがぼくのところにきてたら怖かったよぉ(´;ω;`)
ぺこ
ぺこ
道路をふさいでるからみんな迷惑だよね 

 

持ち手を落としてしまいワンちゃんが暴走

公園内でワンちゃんを散歩させていた親子、お子さんがリードを持っていたのですが、急に走り出したワンちゃんに対応できずに伸縮リードの持ち手を放してしまいそのままダッシュ!!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

飼い主さんが『マテ!』と叫びますが興奮したワンちゃんは聞く耳を持たず・・・

他のワンちゃんのところへ走って行って、じゃれているすきにリードを拾うなんて光景を見たことがあります。

もし、公園の外にワンちゃんが飛び出してしまったら命を失う可能性もあるし、周囲の人に怪我をさせてしまう可能性だって考えられました。

僕も似たような経験をしたことがあるのですが、公園内でも油断せずに散歩しなければいけませんね。

ふく
ふく
ぼくの方に走ってきたら恐怖でしかないよぉ・・・(´;ω;`) 
うっき
うっき
ふくはワンちゃん苦手だもんね。 
ぺこ
ぺこ
あたちは同じような経験したことあるよ!
うっき
うっき
その節は本当にご迷惑をお掛けしました。m(__)m
僕の苦い経験を知りたい方はコチラ⇓ 
【犬の散歩中の失敗談】公園で近所の子供にリードを持たせたら・・・犬の散歩中の失敗談です。 飼い主失格だとか不快な思いをする人もいるかもしれませんが、 僕のような経験をする人が出ない...

 

人がたくさんいる公園でリードを伸ばして走らせる

お花見に行った時のこと、周囲の人たちがシートを敷いて団らんしている中をリードを伸ばしてワンちゃんと一緒に走り回っている人がいました。

なかにはご飯を食べている人もいるし、小さいお子さんを連れてきている家族もいます。

その中を走り回ったらホコリや芝生がまってしまうし、周囲の人とぶつかってどちらも怪我をしてしまう可能性だって考えられますよね。

周りの人からしたらとても迷惑な行為なはずです。

ぺこ
ぺこ
大好きなおやつが汚れたら悲しい・・・( ノД`)シクシク 
ふく
ふく
休憩中のところに急にワンちゃんが入ってきたらビックリするよね! 
うっき
うっき
ワンちゃんOKの公園でも周囲に人がいないところでリードを伸ばした方が安全ですね♪ 

 

伸縮リードで犬の散歩をする時の注意点・マナー

伸縮リードはワンちゃんの行動範囲が広がるので、少し自由になってワンちゃんも楽しそうですよね。

自由が増える分、注意するべきことや飼い主としてのマナーが問われることも増えてくるのではないでしょうか?

 

道路ではリードを伸ばさない

自転車や車もよく通る公道、運転手からしたら散歩中の人やワンちゃんとすれ違う時はただでさえ気を遣います。

それなのにリードを伸ばした散歩はとても迷惑な行動です。

 

車の運転手だけではありません。

通行人にリードが絡まったり、自転車がリードに引っ掛かったり、相手に怪我をさせてしまう可能性も考えられます。

また、車に気付くのが遅くなったら、リードを伸ばしているので対応が遅れてワンちゃんが車にはねられてしまうこともあるかもしれません。

 

周りの人を怪我させるだけでなく、最愛のワンちゃんの命も危険にさらしているのです。

道路では伸縮リードを伸ばしての散歩は《危険》なのでやめた方がいいといえますね。

 

落としやすい

持ち手はプラスチックなので手首に掛けることができないので、急にワンちゃんに引っ張られた時に対応しづらいです。

僕の公園での目撃談のように、持ち手を放してしまったらワンちゃんが興奮状態だったら一目散に走りだしてしまうこともあります。

ふく
ふく
自由だーーーーーっ!!!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ 

リードを放してしまったら、周りの人やワンちゃん自身にも怪我をさせてしまう可能性があるので、落とさないように注意して握りやすいものを選んだ方がいいですね。

 

【⇓手首に掛けれる伸縮リード用のストラップが便利です⇓】

 

公園でも周囲に気を付けて

ワンちゃんOKの公園でも、周囲の状況を判断してリードを伸ばすようにしましょう。

  • ボールで遊んでいる人がいる
  • 追いかけっこをしている子供がいる
  • ピクニックで食事中の人たちがいる

公園には色んな目的の人が来ているわけですから、ボールが飛び交うところでリードを伸ばしたらいざという時にワンちゃんを守ることができないし、追いかけっこをしている子供とワンちゃんがぶつかってしまうなんてこともありえます。

周りに食事中の人がいたら、土ぼこりや芝生が舞わないようにワンちゃんを走らせないようにリードは伸ばさない方がいいですよね。

公園では、事故だけでなく《飼い主としてのマナー》も大切になってきます。

 

犬が苦手な人もいると思って行動しよう

道路でも公園でもそうなのですが、あなたの周りは犬好きな人ばかりではないのです。

犬が苦手な人もいると思って行動した方がいいでしょう。

  • 小さい時に噛まれたことがある
  • 近所の犬によく吠えられる
  • 犬アレルギーで近付くのもイヤ

トラウマなどでワンちゃんのことが苦手な人もいれば、犬アレルギーで湿疹が出てしまう人もいるでしょう。

そのような人からしたらワンちゃんが近付いてきただけでも叫びたいくらい恐怖を感じることだってあるのです。

 

普段からずっとワンちゃんと一緒にいる僕たちと、犬が苦手な人たちとの感覚は全く違うのです。

なので、所かまわずに伸縮リードを伸ばすのは避けた方がいいといえますね。

 

【⇓散歩中に『触らせて♪』と子供が近付いてきたときの対応について考えてみた⇓】

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まとめ

伸縮リードでの犬の散歩
  • ワンちゃんをコントロールしにくい!
  • 手首に掛けられないので落としやすい!
  • ワンちゃんが苦手な人もいるんだよ!
  • 道路ではリードを伸ばさない!
  • 公園でも周囲の状況をみて伸縮しよう!

結局のところ、伸縮リードを使っていようが普通のリードだろうが犬の散歩自体《飼い主のマナー》が必要になってくるということです。

ワンちゃんは何も悪くないですが、飼い主のマナーが悪いとワンちゃんもイヤな目で見られてしまうことになるでしょう。

マナーが悪い飼い主とは関わりたくないと思ってしまうので、必然的に相手のワンちゃんを避けてしまいますよね。

万が一のことを考えて、咄嗟の時でもワンちゃんをコントロールできるように、上手に伸縮リードを使用していきましょう。

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うっき
2頭のパピチワ(パピヨン×チワワのMIX犬)のパパ【うっき】が、犬に関するアレコレを発信・共有するブログです。 犬はわが子のように可愛くて『話せない子供』と思って日々過ごしています。 愛犬家の人も愛猫家の人もみんな集まれ!
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