ふくぺこの日常

保護犬は魅力満載でかわいい!飼い主がメリット・デメリットを紹介

我が家の2頭目〝ぺこ〟は元保護犬です。

【保護犬カフェ』というところで出会い、我が家に迎え入れました。

 

正直言うと、保護犬カフェに行くまで、僕の中の保護犬のイメージはあまりいいものではありませんでした。

  • 保護犬って汚いのかな?
  • ニオイもありそうだな
  • 人間のこと嫌いなのかな?
  • 吠えたり噛んだりしないかな?

このような悪いイメージを持っていました。

 

しかし、実際に保護犬と会った瞬間、そんな悪いイメージは吹き飛びました。

吠えたり噛んだりしないし、しっぽを振って近寄って来る子ばかりで【かわいさ満点・魅力満載】です。(●´ω`●)

ぺこ
ぺこ
可愛いワンちゃんばかりだったでしょ?
うっき
うっき
1人1人個性が違って、みんな可愛かった♪ 
ぺこ
ぺこ
あたちが一番可愛かったでしょ!? 
うっき
うっき
ぺこと会った瞬間ビビッときて、パパの一目惚れだったんだよ♪((ノェ`*)っ)) 

しかし、実際に保護犬を我が家に迎え入れて、良いことだけでなく大変なことも経験しています。

保護犬を迎え入れてデメリットだと思うようなことはありませんでしたが、今振り返ると難しかったことや「他の人なら大変なのかな?」と思うようなことはありました。

ここでは、保護犬の可愛さを伝えるとともに、保護犬を受け入れる時の良いところや大変だったことを《メリットとデメリット》という形を紹介していきます。

 

元保護犬〝ぺこ〟の性格と特徴

メリット・デメリットの前に我が家の元保護犬〝ぺこ〟の性格と特徴を紹介します。

出会いは〝ぺこ〟が生後7か月の時、【保護犬カフェ】というところで一目惚れして譲渡してもらいました。

先住犬と同じパピヨン×チワワのミックス犬『パピチワ』です・・・チワワ要素がほとんど入っていません (-“-;A …アセアセ

【性格】

  • おてんば娘・・・こう見えて女子♡
  • かまってちゃん・・・わたしが一番!
  • どこか不器用・・・走り方とか起こり方が変?
  • 少し意地悪・・・人(犬)のものをすぐ奪う!

【特徴】

  • 大きな耳・・・出会った頃は片耳だけ垂れてた(今は両耳垂れてる)
  • 茶色い眉毛・・・ダックスフントとのMIXじゃない!?
  • 長い鼻・・・やっぱりダックスじゃん?
  • 白い靴下・・・4足履いてるよ♪
  • しっぽの先が白い・・・先だけ白い!
  • 足がでかい・・・お手がずっしり重い(笑)

おてんばでどこか不器用な姿が可愛くて一目惚れでした (´∀`*)ポッ

 

【⇓〝ぺこ〟が保護犬カフェにいた時。旧名は〝ミッツ〟⇓】

 

我が家に来たときは片耳だけぺこッと倒れていたので、名前は〝ぺこ〟になりました。

ふく
ふく
単純だ・・・ 
うっき
うっき
旧名の〝ミッツ〟も可愛い名前だよね 
ぺこ
ぺこ
あたちはどっちも好きだよ♪ 

 

〝ぺこ〟はどこにも病気はなく『保護活動をしているブリーダーに保護された』そうです。

正直なところ、耳の中の《汚れ》と《口臭》が少し気になりました・・・(笑)

それでも、耳の中の汚れはウェットティッシュで拭きとってキレイになったし、口臭はおもちゃをガジガジしていたらすぐに気にならなくなりましたよ♪

 

譲渡してもらった帰りの車の中ではブルブル震えていましたが、人間もワンちゃんも大好きで明るい性格なので、すぐに我が家に慣れてくれました。

ふく
ふく
ぺこってグイグイ来るじゃん!?ぼく慣れるのに大変だったよ・・・(-“-;A   
うっき
うっき
〝ふく〟も〝ぺこ〟のこと受け入れてくれてありがとね♪

 

【⇓ミックス犬『パピチワ』の性格はコチラ⇓】

『パピチワ(パピヨン×チワワのミックス犬)』の性格や特徴!ミックス犬を飼いたい!と考えている方へ向けて、パピヨン×チワワのMIX犬『パピチワ』の性格や特徴を、愛犬〝ふく〟と共に紹介します。...

 

保護犬のメリット

保護犬も他のワンちゃんと同様、とても可愛いくて魅力があります。

ここでは、保護犬を迎え入れるにあたってのメリットを紹介します。

 

性格がある程度わかる

〝ぺこ〟のように1歳以下で保護されるワンちゃんもいますが、保護されるワンちゃんはほとんどが成犬です。

その為、ある程度性格が決まっています。

 

ペットショップでは生後2か月くらいから展示されているので、まだ性格がハッキリしていないし、あまり触れあうことができないので細かい性格や特徴まで知ることができません。

なので、保護犬の場合、あなたの好みに合ったワンちゃんに出会うことができるのです。

 

〝ぺこ〟は生後7か月でしたが、我が家に来た後もおてんばな性格はそのまま変わりませんでした。

うっき
うっき
性格がわかれば多頭飼いしたい場合、先住犬との相性も確かめやすいですね

 

社会性が身に付いている

保護犬は、保護された後にたくさんの犬の中で生活していくので、じゃれ合ったりケンカをしたりして、必然と犬の社会性を学んでいきます。

 

また、保護犬カフェの場合はたくさんのお客さんと触れ合うことになるので、保護されたばかりの頃は人間が嫌いでも徐々に人間にも慣れていくことができます。

うっき
うっき
なかには人間が信用できず2年ほど飼い主が見つからない子もいました 

 

ペットショップでは生後2か月頃から展示され、売れ残ったりすると長い間ショーケースの中で生活しなくてはいけませんよね。

それでは社会性が身に付かないし、人と触れ合うことも少ないので、人間や犬に慣れるまで時間がかかったりすることになってしまいます。

うっき
うっき
吹き出しの内容 〝ぺこ〟はもともとの性格もあるかもしれませんが、人間も犬も大好きです。

ぺこが保護犬カフェに居た時間は短かったですが、たくさんのワンちゃんと過ごしたことで、散歩やドッグランにいってもワンちゃん同士の挨拶ができるし、すぐに仲良くなれるのはメリットだと感じています。

 

持病を知ることができる

「あの子を迎え入れたい!・・・でも病気を持ってるな」と、譲渡してもらうのを諦めてしまう人もいるかもしれませんが、持病をはじめから知ることができるのはメリットと考えていいでしょう。

譲渡してもらうときや触れ合っている時に、病気についてちゃんと説明してもらえるので、譲渡してもらった後に対応しやすいです。

 

ペットショップの子がいきなり病気になったら「どうしたらいいの?」と、焦って不安になることでも、「これは譲渡の時に言われた持病だ・・・」と、焦りや不安は小さくなるはずです。

持病があることもプラスに考えメリットだと捉えましょう。

うっき
うっき
動物病院で『○○という病気を持っていると言われました』と先生に伝えれば、すぐに対応してもらえるので安心ですよね。

 

命を救うことができる

あなたの決心で《一つの命》を救うことができるのです。

「ワンちゃんの命を救おう!」と思って保護犬を譲渡してもらう人は少ないかもしれませんが「この子可愛いね♪」と思って譲渡してもらうだけでも、ワンちゃんの命を救ったという事実には変わりありません。

 

保護犬の里親になるということは、命を預かるという責任や覚悟、それを決心した勇気ある行動だと僕は思います。

辛い現実ですが、保護されても里親が見つからないワンちゃんは【殺処分】されてしまったり、保護された場所で犬生を全うすることもあります。

保護犬を愛犬として迎え入れることは、一つの命を救ったという紛れもない事実です。

『命を救うことができる』これが保護犬の里親になる最大のメリットではないでしょうか。

 

保護犬のデメリット

僕は〝ぺこ〟を迎え入れて『デメリットだ』と思ったことはありませんが、今思うと「大変だったな」と思うことがあります。

ここでは「大変かも!?」と思うことをデメリットとして正直に紹介します。

 

病気を持っている子もいる

6歳とか7歳とかの高齢になってから保護される子も多いので、どこかしらに病気を患っている犬がいるのも事実です。

  • 先天性の脳性麻痺
  • 腫瘍がある
  • 避妊・去勢をしていない
  • 皮膚の病気
  • 声帯を切られている
  • 歯周病

このような保護犬がいるのも事実です。

 

それでも、病気のことなど気にならないくらいみんな愛嬌があって可愛いです。

持病を理解して病気と向き合うことができる勇気や責任感が必要になってきますね。

 

しつけに時間がかかる

保護犬は成犬の子が多いので、しつけやトレーニングに時間がかかってしまうことが多いです。

僕が今振り返ると大変だったと思うのが《トイレトレーニング》です。

 

保護犬カフェでは、営業時間の間は保護犬はカフェに出ているのですが、夜になるとクレートの中で寝るそうです。

〝ぺこ〟の場合、朝起きるとクレートの中が排泄物でいっぱいになって体中汚れていたということが多かったそうです。

そのせいもあって、スタッフさんに「この子はトイレトレーニングが大変かもしれません」と言われました(笑)

うっき
うっき
〝ぺこ〟のおしっこでソファを1個ダメにしたんだよね!?( ̄▽ ̄;) 
ぺこ
ぺこ
トレーニング頑張ったんだからソファの1個くらい許してよね♪ 
うっき
うっき
トイレトレーニングだけは本当に大変でした!^_^; 
ふく
ふく
ぼくはすぐにトイレを覚えたんだよ♪ 
うっき
うっき
ペットショップのワンちゃんは、ショーケースの中にトイレがあるから覚えやすいのかもね。 

 

子犬の頃の愛犬を見ることができない

我が家にとってのデメリットが1つだけありました。

それは『子犬の頃の愛犬を見ることができない』ということです。

 

出会ったのが生後7か月でほとんど成犬に近かったので、子犬の頃の〝ぺこ〟の写真はないし想像するしかありません。

「〝ぺこ〟が子犬の時はモフモフしてて可愛かったんだろうな♪」と、家族みんなで話しています。(´∀`*)ポッ

うっき
うっき
子犬の頃を想像するのは楽しいし、プラスに考えたらメリットかもね♪ 

それでも、証明書はあって誕生日は知ることができたので良かったです(*^^)v

 

まとめ

まとめ
  • 保護犬は魅力があって可愛い♪ (´∀`*)ポッ
  • 殺処分される現実がある。
  • 命を救うことができる!
  • ちょっと口臭がある(ぺこだけかな?)
  • トイレトレーニングはソファをダメにする覚悟を持て!!!

メリット・デメリットを紹介しましたが、保護犬を迎え入れたらメリットしかありませんよ!

なんていったって

可愛い (´∀`*)ポッ

 

僕は保護犬カフェの保護犬たちのことしか知りませんが、保護された犬がこんなに生き生きとして、人間を信頼してくれているのには理由があります。

それは、働くスタッフさんがたくさん愛情を注いでくれているからです。

ワンちゃんに癒されている恩返しとして、たくさんの愛情を注いであげれば楽しく幸せに暮らしていけるのです。

 

ペットショップのワンちゃんも保護されたワンちゃんも、どちらも変わらず可愛くて癒されます。

『これからワンちゃんと暮らしたい♪』と考えているのであれば、是非【保護犬】も選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?

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うっき
2頭のパピチワ(パピヨン×チワワのMIX犬)のパパ【うっき】が、犬に関するアレコレを発信・共有するブログです。 犬はわが子のように可愛くて『話せない子供』と思って日々過ごしています。 愛犬家の人も愛猫家の人もみんな集まれ!
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