ふくぺこの日常

【犬のボール遊び】室内で遊んでたらボールを持ってくるようになった

我が家の〝ふく〟

ボール遊びが大好きなんです!

 

毎日のように家の中でボール遊びをしていたら、夜の8時前後に『ボール遊びしようよ♪』と催促るようにまでなってしまいました。(;^_^A

 

初めのうちは家の中でやっていたボール遊びが

【庭⇒ドッグラン】と、広さや距離を伸ばしても持ってくるようになりました。

飼い主の僕もビックリです!Σ(・ω・ノ)ノ!

(僕の手までは、まだ持ってきてくれません)

ボールを追いかける姿が可愛くて何回もボールを投げてしまいます。( ´∀` )

うっき
うっき
ドッグランに行くと休憩を挟みながら、約1時間はずっとボール遊びをしています 
ふく
ふく
ボール遊びって楽しいよね♪毎日ドッグランに行きたい! 
ぺこ
ぺこ
あたちは途中で飽きちゃう・・・他のワンちゃんと遊んでた方が楽しいな♪ 

 

公園やドッグランなどで、ワンちゃんとボールやフリスビーを投げて持ってくる姿って憧れますよね。

あなたのワンちゃんも、家の中でボール遊びをするだけで、広い場所でボールを投げても持って来てくれるようになるかもしれませんよ!?

ここでは、我が家の〝ふく〟がボール遊びを好きになった理由を紹介します。

 

どうやってボールを持ってくるようになったか?

ワンちゃんとのボール遊びは、ノーリードで思いきり走ることができて、飼い主と一緒に楽しめる遊びですよね。

何度もボールを投げても、飽きることなく飼い主の元へボールを持ってくるワンちゃんもいます。

 

犬の祖先は他の動物を狩って捕食していました。

その《野生本能》から

  • 自分から素早く逃げていくターゲットを追いかけたい
  • 自分が捕った獲物を群れのボスにあげて褒められたい

という名残りがボール遊びに繋がっているともいわれています。

 

【目の前を飛んでいくボールを追いかけて持ってくる遊び】は、野生本能を満たしてくれるだけでなく、飼い主に褒められるので楽しくないわけがないですよね。(*`艸´)

 

運動不足の解消にもなるし、筋力の向上にもなるので、ボール遊びは良いことだらけですね。

 

そんな、いいこと尽くしのボール遊びを、我が家では家の中で覚えました。

 

ボールに興味を持ってもらう

性格によってはボールに興味がないワンちゃんもいるので、まずはボールに興味を持ってもらうことが大切です。

 

愛犬の目の前にボールを置いたり転がしたりして、ニオイを嗅いだり前脚で触ったりしたら『えらいね~♪』などと言っておやつをあげましょう。

そうすると徐々にボールに興味を持ち始め、そのうちボールを咥えるようになります。

ボールを咥える時に『キャッチ!』などとコマンドを出すと、投げたボールをキャッチするようになります。

 

紐付きのボールだとワンちゃんが反応しやすくなるし、引っ張り合いなどで遊ぶことができるので、ボールに興味を持たせることができますね。

うっき
うっき
ボールでなくても、ワンちゃんが大好きなおもちゃを使用すると効果大です 
ふく
ふく
ぼくは小さいころから使っていたお気に入りのおもちゃを持って来て遊んでいたよ♪ 

 

『とってこい!』を覚えさせよう

ボールに興味を持つようになって咥えるようにまでなったら、飼い主の方へボールを持ってくるトレーニングをしましょう。

 

室内でも、最初は近くにボールを投げて犬に咥えさせます。

ボールを咥えたら『とってこい!』や『持ってこい!』とコマンドを出します。

すぐに持ってくる子もいれば、ボールをその場で咥えて遊びだす子もいますが、少し待っていると飼い主の方へ戻ってきます。

ふく
ふく
ぼくは、すぐに近くまで戻ることができたよ 
ぺこ
ぺこ
あたちは少しボールで遊んでから戻ってたかな( ´∀` ) 
うっき
うっき
  どちらも戻ってきたときに『いい子だねぇ♪』と思いきり褒めてあげて、おやつをあげると効果的です

 

これを繰り返しているうちに『ボール持ってきたら褒められるじゃん♪』と学習し、飼い主の方にすぐに戻ってくるようになります。

途中でボールを落としてしまっても、はじめのうちは褒めてあげましょう!

うっき
うっき
ずっとボールで遊んでいて戻ってこないようなら、リードを付けて手繰り寄せてから褒めるのも効果があるようです 

 

ボールを出すことを覚えさせよう

投げたボールを咥えて飼い主のところに戻ってくるようになったら、咥えているボールを出すトレーニングをしましょう。

 

『だして!』や『ちょうだい!』というコマンドをだして愛犬からボールをもらいましょう。

ボールを投げる前におやつを準備する

ボールを投げる

ボールを咥えて戻ってくる

『だして!』とコマンドを出しおやつを見せる

咥えているボールを放したら褒めておやつをあげる

これを繰り返していると、戻ってきて『だして!』と言うとボールを口から放すようになります。

うっき
うっき
『だして!』や『ちょうだい!』を覚えると、ロープなどのおもちゃを引っ張り合っていても放してくれるようになりますよ

 

慣れてきたらおやつをあげる回数を《3回に1回⇒5回に1回》と減らしていくと、最終的にはおやつ無しでも遊べるようになります。

また、《室内⇒庭⇒ドッグラン》などと距離を伸ばしていくこともできるようになります。

 

まとめ

我が家の場合は、室内でボール遊びをしていたら、徐々に広いところでもボール遊びができるようになっていきました。

うっき
うっき
毎日のようにボール遊びをしていたら、毎晩催促されるくらいにまでボール遊びが好きになりました!(;^_^A 
ふく
ふく
毎晩、少しだけでもボール遊びしないとぐっすり眠れないよね! 
ぺこ
ぺこ
あたちはボール遊びより、寝る前にうまうまが食べたいな♪

 

室内でボール遊びをする時は《15分~30分》などと、メリハリをつけて遊んであげた方が、飽きたりせずに集中して遊んでくれるので《運動不足の解消・心肺機能の向上・集中力UP》につながります。

 

何よりも飼い主であるあなたが一緒に楽しむことによって、愛犬もボール遊びを好きになり楽しんでくれるのだと思います。

 

あなたの笑顔と大好きなおやつで、室内で遊びながらボールを持ってくるようになるとドッグランでも愛犬と楽しい時間を過ごせますね。

 

ドッグランで一緒にボール遊びをしたいなら、室内で遊びながらトレーニングしていく方法を試してみてはいかがでしょうか?

 

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