犬と楽しくドライブ

愛犬と長距離ドライブする時の注意点!長時間車に乗せても平気なの?

G.Wやお盆休み・正月休みなどの大型連休を使った旅行や週末のちょっとした連休などに、家族であるワンちゃんも一緒に連れて行く飼い主さんも多いのではないでしょうか?

  • お盆や正月の帰省に一緒に連れていきたい
  • ペットホテルはお金がかかるしストレスが溜まりそう
  • いつも留守番ばかりさせているから一緒にドライブに行きたい
  • 大好きな愛犬と色んな所に旅行に行きたい

このように考えている飼い主さんも多いことでしょう。

愛犬を連れてドライブができるようになれば行動範囲がかなり広がるので、いつでも愛犬と一緒にいられるし、色んな所で思い出作りができるようになりますね。(*^^)v

 

ドッグライフを充実させたい!という気持ちの一方で、不安や心配になることもあるでしょう。

近所のドッグランや公園に行くくらいなら特に準備や注意することも少ないかもしれませんが、何時間も車に揺られるようならどのようなことに注意したらいいのか不安になったりもしますよね。

ということで、ここではワンちゃんを連れてのドライブが『不安だ。心配だ。(;’∀’)』というドライブ初心者の飼い主さんに向けて、愛犬を長距離ドライブに連れていく時の注意点を紹介します。

うっき
うっき
我が家では毎年お盆の帰省の時に6~7時間ほどの長距離ドライブとなっています(ヽ”ω`) 
ふく
ふく
大好きなばぁばに逢うためなら何時間でも我慢するぞー!!
ぺこ
ぺこ
うまうまがもらえるから、あたち頑張る(* ̄0 ̄)/ オゥッ!! 

 

愛犬と長距離ドライブする時の注意点

せっかく大好きな愛犬とドライブに行くのだから、愛犬にとっても楽しい時間を過ごしてもらいたいですよね。

ドライブ中はワンちゃんに気を遣い、人間よりもワンちゃんが快適に過ごせるように車内環境を整えましょう。

 

車酔いに注意しよう

愛犬と一緒にドライブを楽しむためには、愛犬が車に慣れていることが大前提です。

普段あまり車に乗せないようであれば、いきなりの長距離ドライブはワンちゃんに負担をかけてしまうので一緒に連れて行くのは避けた方がいいでしょう。

車の振動や衝撃が怖くてストレスになったり、見覚えのない場所や目まぐるしく変わる風景に緊張して、それが車酔いへとつながる可能性が多いです。

ドライブ中に体調を崩さないためにも、事前に車に慣れさせておく必要があります。

あくびの回数が多かったり、震えたりヨダレを多く垂らすようならストレスを感じているサインなので注意して観察しましょう。

うっき
うっき
我が家のふくは、大の車嫌いですぐに車酔いしていましたが、今では克服することができました! 
ぺこ
ぺこ
車酔いするワンちゃんでも諦めなければ克服できるよ♪ 
ふく
ふく
ぼくが車酔いを克服した方法はコチラ!参考にしてみてね♪ 
犬が車酔いで吐く時の対策5つ!克服して一緒にドライブを楽しもう!あなたの愛犬は車酔いはしませんか?嘔吐をすると可哀想で「車でいろんなところに連れて行くのは人間のエゴなのかな」とか「車酔いはもう治らないのかな・・・」と諦めていましたが、たった4つの方法を繰り返しただけで〝ふく〟の車酔いが克服できたのです!ここでは、愛犬の車酔いがすごくて悩んでいる方に向けて、車酔いを克服する方法を紹介します。...

 

こまめに休憩しよう

人間も長時間のドライブは疲れるように、大人しくじっとしているワンちゃんでも疲れやストレスが溜まっていきます。

なので、2~3時間を超える長距離ドライブになる時は、途中で車を止めてこまめに休憩をとってあげましょう。

うっき
うっき
最低でも2時間に1回は休憩をとったほうがいいでしょう 
  • 水分補給
  • トイレ
  • 適度な運動

このように、休憩の際は車の外でリフレッシュさせてあげましょう。

その他にも、ワンちゃんの体調に異変はないかなど、様子を確認してあげることも大切ですね。

ふく
ふく
ずっと車の中はストレスを感じちゃうよね 
ぺこ
ぺこ
何時間も車の中はつまらないよ 
うっき
うっき
ドッグランが併設しているSAもあるので、時間に余裕があったら遊ばせてあげるのもいいですね♪ 

 

車内で動き回らないようにしよう

車内でワンちゃんの怪我を防止するためにも、動き回らないようにキャリーやクレートなどに入れたり、シートベルトで固定できるソファに繋いだりしましょう。

動き回らないようにすることで振動を軽減することができるので、車酔いの防止にもなりますね。

また、ワンちゃんが動き回ることで

  • 運転に集中できなくなる
  • ブレーキを踏めなくなる
  • ハンドルが切れなくなる
  • 注意散漫になる

このような危険な運転になってしまいます。

ワンちゃんが怪我をするだけでなく、交通事故につながり命を落とす危険もあるわんちゃんので、ワンちゃんをクレートやソファに固定することはとても大切なのです。

うっき
うっき
急発進や急ブレーキ・急ハンドルに注意して安全運転を心がけましょう。
ぺこ
ぺこ
⇓あたちたちはこのソファにハーネスを繋がれてます⇓ 
ふく
ふく
このソファがフカフカで落ち着くんだよね♪ 

 

最適な温度を保とう

ドライブ中はワンちゃんの身体に負担をかけないように、車内を適温に保つようにしましょう。

犬の体温は38℃と人間よりも高いので、熱さにとても弱いです。ι(´Д`υ)アツィー

なので、車内の温度は20℃~25℃と、人間には少し肌寒いくらいに設定してあげるのがよいでしょう。

また、直射日光やエアコンの風が直接当たらない場所にワンちゃんのスペースをつくってあげると、ワンちゃんも快適に過ごすことができるでしょう。

うっき
うっき
ハァハァと息をしていないか、鼻水は垂らしていないかなど様子を見てあげましょう 
ぺこ
ぺこ
直射日光は結構暑いんだよね・・・ι(´Д`υ)アツィー 
ふく
ふく
ぼくは繊細だから温度調整をこまめにお願いします! 

涼しそうだからといって、窓を開けてワンちゃんの顔を外に出すのはとても危険な行為です。

外に飛び出そうとしたり対向車と接触する危険も考えられるので、車内の温度はできる限りエアコンで調整しましょう。

どうしても窓を開けたい場合は、ワンちゃんの顔がでない程度に開けてあげましょう。

 

SA・PAは事故が多いので注意

SAやPAなどの駐車場は、意外と事故が多いので注意して下さい。

ワンちゃんが喜んで急に外に飛び出そうとしたり、こちらが注意していても駐車場内を猛スピードで走る車と接触する可能性もあります。

小型犬なら駐車場内は抱っこして移動したり、大型犬ならリードを短く持って移動するように心がけましょう。

うっき
うっき
ワンちゃんが落ち着いてから車を降りるようにするのも大切ですね 
ふく
ふく
駐車場を横断するときは周りの車にも注意しよう! 
ぺこ
ぺこ
ワンちゃんを嫌いな人もいるから、リードは短く持った方がいいかもね!

停車中の車内は直射日光で気温が上がりやすく、熱中症になる危険が高いです。

実際に車内に置いてけぼりにされて命を落としたワンちゃんもいます。

たとえ短い時間、涼しい時期だとしてもワンちゃんを車内にひとりぼっちにすることは避けましょう。

 

まとめ

愛犬と長距離ドライブする時の注意点
  • 車に慣れさせてからドライブに行こう➪車酔いは克服できる!
  • こまめな休憩でワンちゃんもリフレッシュ➪異変はないか確認しよう!
  • ワンちゃんが落ち着ける環境をつくろう➪怪我や事故を防げる!
  • PA・SAは抱っこやリードを短く持つ➪周囲の車や人に注意しよう!
  • 車内に置いてけぼりは避けよう!➪熱中症になる可能性大!

愛犬と一緒にドライブに行くことができるようになれば、行動範囲はグンと広がり、その分愛犬との楽しい時間が増えます。

しかし、楽しい愛犬とのドライブの中にも危険や注意しなければいけないところはたくさんあるということを頭に入れておいてください。

『体調に異変はないか・疲れていないか』など、こまめに愛犬の様子を確認しながらドライブすることが大切です。

愛犬の異変に気付いたり、愛犬を怪我や事故から守れるのは、飼い主であるあなたしかいないのです!

飼い主としてのマナーを守り、安全運転で愛犬とのドライブを楽しみましょう!(*^▽^*)

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