犬とドライブ

犬と一緒にドライブする時の注意点7つ!車内や休憩中も愛犬第一で!

G.Wやお盆休み・正月休みなどの大型連休を使った旅行や週末のちょっとした連休など、犬も一緒に連れてドライブ行く飼い主さんも多いのではないでしょうか?

愛犬を連れてドライブができるようになれば行動範囲がかなり広がるので、いつでも愛犬と一緒にいられるし、色んな所で思い出作りができるようになりますよね。

ただし、愛犬と色んな所にドライブに行ってドッグライフを充実させたい!という気持ちがある一方で、移動時間の長いドライブは不安や心配になることもあるでしょう。

本記事では、犬を連れてのドライブが『不安だ。心配だ。』という飼い主さんに向けて、犬と一緒にドライブに行く時の注意点を紹介します。

【この記事がおススメな人】

  1. 初めて犬とドライブに行く飼い主さん
  2. 犬とのドライブの注意点を知りたい飼い主さん
  3. 犬とドライブ中の飼い主さん

 

犬と一緒にドライブする時の注意点

せっかく大好きな愛犬とドライブに行くのだから、愛犬にも楽しい時間を過ごしてもらいたいですよね。

ドライブ中は常に愛犬に気を遣い、人間よりも愛犬が快適に過ごせるように車内環境を整えましょう。

 

車酔いに注意しよう

犬と一緒にドライブを楽しむためには、犬が車に慣れていることが大前提です。

普段あまり車に乗せないようであれば、いきなりの長距離ドライブは犬に負担をかけてしまうので一緒に連れて行くのは避けた方がいいでしょう。

  • 車の振動や衝撃
  • 普段は聞かない音
  • 見覚えのない場所
  • 目まぐるしく変わる風景

これらに緊張したりストレスを感じたりして、車酔いにつながる可能性が多いです。

あくびの回数が多かったり、震えたりヨダレを多く垂らすようならストレスを感じているサインなので注意して観察しましょう。

うっき
うっき
我が家の愛犬は大の車嫌いですぐに車酔いしていましたが、今では克服することができました! 
ぺこ
ぺこ
車酔いするワンちゃんでも諦めなければ克服できるよ♪ 
ふく
ふく
ぼくが車酔いを克服した方法があるから参考にしてみてね♪ 

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https://hibi-papagurasi.com/inu-kurumayoi-kokufuku

 

①こまめに休憩しよう

人間も長時間のドライブは疲れるように、車内で横になってゆっくりしたり大人しくしている犬でも、疲れやストレスは溜まっていきます。

なので、2~3時間を超える長距離ドライブになる時は、途中で車を止めてこまめに休憩をとってあげましょう。

うっき
うっき
最低でも2時間に1回は休憩をとったほうがいいでしょう 
  • 水分補給
  • トイレ
  • 適度な運動

このように、休憩の際は車の外でリフレッシュさせてあげましょう。

その他にも、犬の体調に異変はないかなど、様子を確認してあげることも大切ですね。

ふく
ふく
ずっと車の中はストレスを感じちゃうよね 
ぺこ
ぺこ
何時間も車の中はつまらないよ 
うっき
うっき
ドッグランが併設しているSAもあるので、時間に余裕があったら遊ばせてあげるのもいいですね♪ 

 

②車内で動き回らないようにしよう

車内では犬の怪我を防止するためにも、動き回らないようにキャリーやクレートなどに入れたり、シートベルトで固定できるドライブベッドに繋いだりしましょう。

動き回らないようにすることで振動や衝撃を軽減することができるので、車酔いの防止にもなります。

また、犬が動き回ることで以下のような危険が考えられます。

  • 運転に集中できなくなる
  • ブレーキを踏めなくなる
  • ハンドルが切れなくなる
  • 注意散漫になる

犬が怪我をするだけでなく、交通事故につながり命を落とす危険もあるので、犬をクレートやドライブベッドに固定することの重要さがわかりますよね。

うっき
うっき
急発進や急ブレーキ・急ハンドルに注意して安全運転を心がけましょう。
ぺこ
ぺこ
あたちたちはドライブベッドにハーネスを繋がれてるよ 
ふく
ふく
フカフカで気持ちがいいし、飛び出し防止にもなるよ♪ 

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犬のドライブベッドはラディカRADICAがオススメ!口コミ&レビュー犬を連れてドライブに行く時、ドライブベッドは使用していますか?本記事では、『RADICA(ラディカ)』の犬用ドライブベッドのおススメポイントを紹介しています。犬用ドライブベッドで悩んでいる飼い主さんは是非ご覧ください。...

 

③最適な温度を保とう

ドライブ中は犬の身体に負担をかけないように、車内を適温に保つようにしましょう。

犬の体温は38℃と人間よりも高いので、熱さにとても弱いです。

なので、車内の温度は20℃~25℃と、人間には少し肌寒いくらいに設定してあげるのがよいでしょう。

また、直射日光やエアコンの風が直接当たらない場所に犬のスペースをつくってあげて犬が車内で快適に過ごせるようにしてあげて下さい。

うっき
うっき
ドライブ中もハァハァと息をしていないか、鼻水は垂らしていないかなど様子を見てあげましょう。 
ぺこ
ぺこ
直射日光は結構暑いんだよね・・・
ふく
ふく
ぼくは繊細だから温度調整をこまめにお願いします! 

 

 

④窓から犬の顔を出さないようにする

窓から犬が顔を出して海辺をドライブ♪ドラマやCMなどでも見たことがあって格好良くて羨ましくなる光景です。

しかし、窓から犬の顔を出すのは危険なのでやめて下さい。

  • 外に飛び出す危険がある
  • 対向車や標識などに接触する
  • 運転に集中できなくなる

いくらお利口な犬だとしても、突然の大きな音や衝撃に驚いて飛び出したり身を乗り出すことも考えられます。

万が一に備えて、車の窓から顔を出さないように気を付けましょう。

車内の温度はできる限りエアコンで調整しましょう。

どうしても窓を開けたい場合は、犬の顔がでない程度に開けるようにしましょう。

 

⑤SA・PAは事故が多いので注意

SAやPAなどの駐車場は意外と事故が多い場所でなので、駐車場内の移動には十分注意して下さい。

  • 外に出れた犬が喜んで急に走り出す
  • 初めての場所に興奮して攻撃的になる
  • 駐車場内を猛スピードで走る車がいる

小型犬なら駐車場内は抱っこして移動したり、大型犬ならリードを短く持って移動するように心がけましょう。

うっき
うっき
ワンちゃんが車内で興奮した場合は、落ち着いてから車を降りるようにするのも大切ですね。
ふく
ふく
駐車場を横断するときは車の影や周りの車にも注意しよう! 
ぺこ
ぺこ
ワンちゃんを嫌いな人もいるから、リードは短く持った方がいいかね!

 

⑥社内に犬を放置しない

停車中の車内は直射日光で気温が上がりやすく、窓を開けていても熱中症や出すいい症状を引き起こす可能性が高いです。

ニュースをご覧になった方もいるかもしれませんが、テレビに出ていた有名な犬が、車内に置いてけぼりにされて命を落としたケースも多いです。

たとえ短い時間・涼しい時期だとしても、犬を車内にひとりぼっちにすることは避けましょう。

ぺこ
ぺこ
とても悲しいニュースだよね。 
ふく
ふく
ひとりぼっちで不安だったんだろうな。 

 

⑦ドアや窓にロックを掛ける

犬を車に乗せる時はドアや窓のロックを忘れないようにして下さい。

最近の車は、パワースライドドアやパワーウインドウが主流になってきているので、少しの力で簡単に開閉できるようになりましたよね。

子供の力でも簡単に開けることができるので、大型犬など力が強い犬が触れたり、少し体重をかけるだけで勝手にドアや窓が開いてしまいます。

そうなれば、犬が外に飛び出して事故の原因にもなるし、外に飛び出さなくても運転に集中できなくなり前方不注意などで事故を起こす可能性も考えられますよね。

万が一に備えて、ドアや窓のロックを忘れずに行いましょう。

 

まとめ:ドライブ中は愛犬第一で行動しよう

愛犬と長距離ドライブする時の注意点
  • 車に慣れさせてからドライブに行こう➪車酔いは克服できる!
  • こまめな休憩で犬もリフレッシュ➪異変はないか確認しよう!
  • 犬が落ち着ける環境をつくろう➪怪我や事故を防げる!
  • 窓から顔はださないで➪飛び出し&接触防止
  • PA・SAは抱っこやリードを短く持つ➪周囲の車や人に注意しよう!
  • 車内に置いてけぼりは避けよう!➪熱中症になる可能性大!
  • ドアや窓にロックを掛けよう➪簡単に開閉できるので注意

愛犬と一緒にドライブに行くことができるようになれば、行動範囲はグンと広がり、その分愛犬との楽しい時間が増えます。

しかし、楽しい愛犬とのドライブの中にも危険や注意しなければいけないところはたくさんあるということを頭に入れておいてください。

『体調に異変はないか・疲れていないか』など、こまめに愛犬の様子を確認しながらドライブすることが大切です。

愛犬の異変に気付いたり、愛犬を怪我や事故から守れるのは、飼い主であるあなたしかいないのです!

飼い主としてのマナーを守り、安全運転で愛犬とのドライブを楽しみましょう!

【⇓犬と一緒に旅行に行く時の持ち物はコチラから確認⇓】

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うっき
『わんぱぱぐらし』の管理人「うっき」です。 犬を家族に迎え入れて約4年の経験を元に、初めて犬を飼う人に向けて犬用グッズ・ケア方法・注意点・保護犬の魅力などの犬情報をお届けします。愛犬はパピヨン×チワワのミックス犬《パピチワ》です。
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