ワンコとおでかけ

【子供だけの犬の散歩】何歳から大丈夫?注意する点は?

子供だけで犬の散歩をしている光景、今ではほとんど見かけることがなくなりました。

うっき
うっき
  田舎だからとか都会だからとか、土地柄も関係してるのかな?
ふく
ふく
ペット事情も変わってきたもんね!
ぺこ
ぺこ
  物騒な事件や事故も多いもんね!

 

僕が小学生の時には『散歩行ってきて!』と、お母さんに頼まれて一人で散歩に行っていました。

忙しいお母さんの《手伝い》として散歩に行っていた記憶があります。

 

 

お子さんがいる家庭だと、家事で忙しかったり体調が悪い時には『子供に散歩に行ってもらいたい!と考えたりしませんか?

子供が大きかったら頼めるけど、『何歳になったら一人で散歩に行かせて大丈夫なの?』『子供だけの散歩って何に気を付けたらいいの?』と気になりますよね。

 

ここでは、小学校高学年の我が子に犬の散歩に行かせた経験から、《子供だけの犬の散歩》について考えていきます。

 

子供だけで散歩に行かせた話

ある日仕事から帰ってくると

『今日ね子供たちだけで散歩に行かせたんだ』と妻、すると娘が会話に入ってきて『お兄ちゃんがね、散歩の途中でリード放したんだよ!』と言ってきました。

 

リードをしっかり持っていなかっただけかもしれませんが『あ、ヤベッ・・・』とリードを放してしまったらしい・・・( ̄▽ ̄;)

 

しっかりしてるけどおっちょこちょいな面があるお兄ちゃん、何もなかったからよかったけど、一歩間違えていたら事故にあっていたかもしれません。

 

『ヤバイ』だけで済む話じゃなかったかもしれない、リードは犬にとっては命綱だということを再教育しました。

 

我が家の〝ふく&ぺこ〟は、リードを放しても急に走り出すことはありませんが、この件があってから子供だけで散歩には行かせないようにしています・・・汗

 

子供だけで犬の散歩をするために注意したいこと

子供だけで犬の散歩をするのは『危険だ!』とか『非常識だ!』と思う人も多いようですが

  • 子供の散歩のマナーが悪い
  • 犬に引っ張られながら散歩をしている子供の姿が危険

このような理由からではないでしょうか。

うっき
うっき
  僕も公園でノーリードで遊んでいる小学生を見たことがあります

 

それでも、中には愛犬をしっかりコントロールし、マナーを守りながら散歩をしている子供もいます。

そのような光景を見ると『すごいな、親御さんもしっかりしているんだろうな』と感心するばかりです。

 

このように、子供だけでも安全でマナーの良い散歩をするにはどのようなことに注意したらいいのでしょうか?

 

子供が愛犬をコントロールできるか

散歩中に愛犬の思うがままに、あっちに行ったり~こっちに行ったり~していては、愛犬をコントロールできているとはいえません。

そのような散歩をしていたら、車や自転車を避ける時や他のワンちゃんと通り過ぎる時に、愛犬が動いてくれなくて事故に繋がる危険があります。

 

そうならない為にも、日頃の散歩から愛犬が素直に子供のあとを付いて散歩をしているか観察しましょう。

 

子供と同じペースで真っ直ぐ歩けるようであれば問題ありませんが、逆に、あっちこっち行ってしまうならトレーニングが必要です。

リードは短めに持って愛犬をコントロールできるようにしておかなくてはいけません。

 

また、万が一のためにも愛犬を制御できるだけの力があった方がいいですね。

どんなにしつけができているワンちゃんでも《絶対》はないからです。

工事などの大きな音にビックリして急に走り出すかもしれないし、散歩中の他のワンちゃんに興奮して飛びかかるかもしれません。

このような非常事態に対応するために《愛犬を制御できる力》もあった方がいいといえますよね。

 

愛犬をコントロールすることができなければ、『最悪の場合、愛犬の命を失うだけでなく子供自身も大怪我をする可能性がある』という事実を子供にしっかり伝えることが大切です。

 

散歩のマナーやエチケットを理解させる

犬の散歩のマナーやエチケットは、飼い主としての責任や義務ですよね。

  • 排泄物はちゃんと拾って持ち帰る
  • おしっこをしたら水をかける
  • 道路の端っこを歩く
  • ノーリードやリードを長くして散歩しない

大人でもこのような簡単なことができずに、街の人や車を運転する人などに迷惑をかけていることを理解していない飼い主がまだいるのも事実です。

このような行為は同じ飼い主として悲しいことなので、親として恥ずかしくないように子供にはしっかり理解させる必要がありますね。

 

散歩コースを決めておく

子供だけで犬の散歩をさせる時は、散歩コースを決めておくといいでしょう。

  • 子供の足でどのくらいかかるか
  • 散歩コースに危険な場所はないか(交通量の多い道路など
  • 寄り道しそうな場所はないか

散歩コースを決めておけば事前に上記のようなことを確認できるので、散歩に行く前に『〇〇に注意してね!』などと対応できるし、帰りが遅かったら見に行くこともできます。

 

子供を信用していても心配になるのが親というものですよね。

心配になったらすぐに探しに行けるように、わかりやすい道を散歩コースに選んだりするといいですね。

 

まとめ

犬の散歩からも子供が学ぶものもはたくさんあると思います。

・飼い主としての義務

・命を守るという責任

・家族の役に立ちたいという自覚

・一人で散歩をしているという自立心

このように短い犬の散歩からでも、たくさんのことを感じ取り・考え・学ぶことがあるのではないでしょうか?

 

犬の散歩をしていれば、知り合いや近所の人と顔を合わせることもあるでしょう。

挨拶を交わしたり、『今日はお兄ちゃん(お姉ちゃん)が散歩なの?』などと、ちょっとした会話もあると思います。

子供にしたら家族以外の大人と話す良い機会となり、初対面の人と受け答えをする場面もあるので、犬の散歩でも社会性を学べるのではないでしょうか?

 

小学校高学年にもなれば体力も集中力もついてくるので、あなたが忙しい時や体調が悪い時は散歩を任せてみるのもいいでしょう。

 

余裕がある時は子供と一緒に散歩に行って、犬の散歩のマナーや注意点を教えておけば、子供にいつでも散歩を任せられるようになるはずです。

 

子供は大人の行動をよく見ています。

愛犬のためにも、子供のためにも、飼い主としての責任や義務を忘れずに行動していきましょう。

うっき
うっき
お兄ちゃんも中学生になって責任感も強くなってきたから、一人で散歩に行かせてみようかな! 
ふく
ふく
またリード放したりしない? 
ぺこ
ぺこ
なんか信用ならないんだよね! 
うっき
うっき
じゃぁ、またみんなでゆっくり散歩しようか・・・( ̄▽ ̄lll) 
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