ワンコとおでかけ

小型犬の散歩の注意点【3つ】ただ歩いているだけでは愛犬が危険です

最近では、ミニチュアダックスフント・チワワ・プードルなどの小型犬が人気で、一緒に暮らしている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

我が家の〝ふく〟と〝ぺこ〟はパピチワ(パピヨン×チワワのMIX犬)で、体重7kg以下の『小型犬』になります。

超小型犬といわれるチワワやヨーキーなどは、家の中で遊ばせるくらいでも十分な運動となるので、外に散歩に行かなくても大丈夫だともいわれていますが、小型犬でも運動が好きで散歩に行きたがるワンちゃんはたくさんいます。

〝ふく〟と〝ぺこ〟も散歩やドッグランが大好きです。

ふく
ふく
散歩は気分転換にもなるよ!
ぺこ
ぺこ
近所の友達とも会えるし楽しいよね♩

 

そんな小型犬の散歩、ただボーッとしながら歩いているだけではないですか?

車や自転車に気をつけながら散歩しなければいけないのは当たり前のことですが、その他にも散歩で注意しなければいけないことがあります。

ここでは、ワンちゃんと一緒に暮らし始めたばかりで『小型犬の散歩はどんなことに気を付けたらいいんだろう?』と悩んでいる飼い主さんに向けて、小型犬の散歩での注意点を紹介します。

小型犬以外のワンちゃんを飼ってる方でも役立つ情報があるかもしれないので、気になる方は読んでくださいm(_ _)m

 

小型犬の散歩の回数や距離は?

小型犬は室内で飼育する犬種がほとんどで、室内で遊ばせたり日常的な運動をするだけでも健康を維持することができます。

特にチワワやヨーキーなどの超小型犬は、成犬になっても体重が3kg程度で、もともと骨が細いということもあるため、長時間の運動は体に負担をかけることとなってしまいます。

その為、散歩をする場合は【1日1回か2回、15分〜30分程度】を目安として散歩しましょう。

犬種やワンちゃんの性格によっては運動が大好きだったり、歩くのが嫌いだったり様々なので、ワンちゃんの特徴を理解して散歩の回数や距離を決めましょう。

  • 散歩から帰って来ても元気に動き回っていたら、散歩の回数や距離を増やす。
  • 逆に息切れがすごくてぐったりするようなら、散歩の回数や距離を減らす。

このように愛犬の様子をよく見ながら散歩の距離を決めましょう。

我が家の場合は、1日1回45分程度の散歩+室内でボール遊び15分程度ですが、太りもせず痩せもせず健康をキープできています。

ふく
ふく
パパさん、ぼくはボール遊びが好きだから毎日お願いね♩
ぺこ
ぺこ
  運動したあとのご飯は格別だよね!!!

 

散歩の時間帯に注意しよう!

人間だけでなくワンちゃんにも〝紫外線〟は天敵なので、散歩の時間帯に注意しましょう。

紫外線の多い11時〜14時くらいの散歩は、なるべく避けることをおすすめします。

最近では『サマーカット』といって、皮膚が見えるくらいまで毛を刈り込んでいる犬をよくみかけます。(我が家もそうです・・・)

実は涼しそうにみえているのは人間だけで、ワンちゃんは直に紫外線を浴びることになるので、実際はかなりの暑さに耐えているそうです。

ひどい場合だと火傷やシミの原因となるので、サマーカットしているワンちゃんは薄めの洋服を着せて散歩にでかけましょう。

アスファルトの照り返しで、毛が少ないお腹のダメージも一緒に守ってもらえます。

 

また、夏の暑い時期の散歩は要注意です!

人間は靴を履いているのでわかりにくいですが、夏の道路は太陽の熱でかなり高温になっています。

手で触るとずっと触っていられないくらいです。ι(´Д`υ)アツィー

そんな道路を『裸足で歩け!』と言われても無理ですよね?

ワンちゃんは人間でいう裸足の状態なので、触れないくらい暑い道路をずっと歩いていたら肉球が火傷をおこしてしまいます。

 

それに、アスファルトの照り返しで地面近くは温度が高くなっています。

なので、人間より低い位置にいるワンちゃんはたまったものではありませんよね。

散歩の前に道路を触って熱くないか確認したり、いつも以上にワンちゃんの表情を確認しながら散歩するようにしましょう。

息切れが凄かったり、歩くペースが遅かったら早めに散歩をきりあげることも大事です。

うっき
うっき
 我が家の〝ふく〟は、道路が熱いとピタッと立ち止まり歩かなくなるので、それが散歩注意のサインなのでわかりやすいです。
それでも散歩は好きなので、比較的涼しい公園まで抱っこしてあげたりしています。
ふく
ふく
パパさん、ぼくはみんなより小さいから気を遣って散歩してね
ぺこ
ぺこ
わたちは、ふくよりは暑いの我慢できるよ
うっき
うっき
夏は暗くなっても地面は熱いことが多いから、散歩の時間帯は注意だね!
夏の犬の散歩の注意点は下の記事に詳しく書いています⇓
夏も愛犬との散歩を楽しもう!散歩するならおススメの時間帯はいつ?愛犬家の皆さん、夏の犬の散歩どうしていますか? 暑くなってくると愛犬の散歩の時間帯ってどうしようか迷ってしまいますよね。 ...

 

大型犬とのすれ違いに注意

小型犬の場合、大型犬と散歩ですれ違う時は注意しましょう。

これは僕のというか〝ふく〟の体験談です。

散歩でよく会う大型犬がいます。

その大型犬は大人しく優しい性格で、散歩で会うと〝ぺこ〟の方から寄っていきます。

〝ふく〟は犬嫌いなので仕方なくついていく感じです・・・。

いつも挨拶をしたり触らせてもらったりしているのですが、〝ふく〟はいつも1歩下がって様子をみています。

ある日、珍しく〝ふく〟の方から大型犬のニオイを嗅ぎにいきました。

すると、その大型犬はあいさつをしようと〝ふく〟に近寄ってきたのです。

その瞬間〝ふく〟はビックリしたのか「キャンキャンキャン!」と泣きわめいてパニックを起こし、僕の周りをグルグルグルグル・・・

大型犬も後を追いかけグルグルグルグル・・・

2匹のリードが僕の足に絡まり身動きが取れない状態に・・・

「やってしまった!完璧に自分が悪い!(;’∀’)」

大型犬の飼い主さんが謝ってきたのですが『〝ふく〟のビビりな性格を知っていたのに、何も考えず触れ合ってた僕が悪いです。』と、相手の3倍くらいで謝り返しました。

それから大型犬と散歩ですれ違う時は、僕の隣にお座りをさせて通り過ぎるのを待つか、〝ふく〟は抱っこして〝ぺこ〟だけあいさつさせるようにしています。

大型犬は大人しく優しい性格が多いですが、大型犬の迫力に圧倒されたり、もともとの性格でパニックを起こしてしまうこともあるので、大型犬とすれ違う時は注意して下さい。

ふく
ふく
急に大型犬が近づいてきたら怖くなっちゃったよ。( ノД`)
うっき
うっき
  びっくりさせてゴメンね。パパが悪かった・・・m(__)m
ぺこ
ぺこ
大型犬は優しいけどふくはビビりなんだから油断はダメだよ!
うっき
うっき
次から気をつけます・・・(-“-;A 

他にも〝ぺこ〟は、大型犬に足を踏まれて、痛かったのかビックリしたのかはわかりませんが『キャンッ!』と鳴いたことがあります。

体重が3倍くらいあるので、足を踏まれたら痛いですよね・・・( ̄▽ ̄;)

僕はあまり気にしない方なのですが、じゃれ合っている時に足を踏まれたりするのが気になる人は、大型犬にはワンちゃんをあまり近づけない方がいいでしょう。

 

まとめ

【小型犬の散歩の注意点】
  • 散歩の回数や距離は性格や特徴を理解して決めよう!
  • 散歩の時間帯に注意しよう!(紫外線・熱中症・肉球が火傷することも)
  • 大型犬とのすれ違いに注意しよう!(怖くてパニック、足を踏まれることも)

「散歩だりぃなぁ」などと、ただボーッとして散歩しているだけではワンちゃんが可哀想です。

小型犬・大型犬に関係なく、ワンちゃんの特徴や性格を理解し散歩してあげることが大事です。

以上の注意点に気を付けながら散歩を楽しみましょう♪

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