ワンコの豆知識

子犬の頃からボディケアトレーニングをしよう!慣れさせたいこと7選

犬をはじめて飼う人は『何からどうやってトレーニングしていけばいいの?』と迷ってしまいますよね。

  • とりあえずトイレトレーニングかな?
  • 噛み付かないようにしつけないとな
  • 人や他の犬にも慣れさせないとな

このように、沢山悩だり不安になったりしてしまいますよね?

 

愛犬に何も教えなければ、成犬になっても何もできない子になってしまうし、散歩に行った時などに他の人や犬たちに迷惑をかけてしまうことになってしまいます。

子犬の頃から環境や犬社会に慣れさせるトレーニングも大切ですが、犬のボディケアや日常のケアなどを行うためにも、様々なものに慣れさせておく必要があります。

 

僕はトイレトレーニングとか、散歩など『マナーをある程度守れるくらいのしつけができればいい』と考えていました。

そのせいか、成犬になってから足裏カットとかをやろうとすると、『これ以上やめろ!』と言うように唸ってきたりすることもありました。

このように、成犬になってから『子犬の頃にもっとボディケアや日常のケアに慣れさせておけばよかった』と、後悔することも多くあります。

ここでは、僕のように悩んでいる人に向けて【子犬の頃から慣れさせておきたいこと】を紹介します。

 

子犬の頃から慣れさておきたいこと

成犬になってからでもボディケアトレーニングはできるし、犬の性格や飼い主との信頼関係によってはボディケアをすんなりやらせてくれる犬もいます。

それでも、子犬の頃の方が覚えがいいしトレーニングしやすいので、子犬の頃からボディケアや日常のケアに慣れさせてあげた方がいいのです。

成犬になってから『子犬の頃から慣れさせておけばよかった』と後悔しないためにも、子犬の頃から慣れさせておきたいボディケアを紹介します。

 

シャンプー

室内犬であればシャンプーは必須ですよね。

子犬の頃からやる人も多いので、シャンプーには慣れている犬も多いかもしれません。

散歩の頻度等でシャンプーの回数は人それぞれ違うかと思いますが、月に1回シャンプーをやっていれば犬も慣れてくるでしょう。

 

足裏カット

犬の足の裏は、人間と同じようにとても敏感です。

その為、肉球を触られたらビクッと反応して足を引っ込ませたり、ずっと触っていると『やめてくれ!』と言っているかのように唸る犬もいます。

 

うちの〝ふく〟と〝ぺこ〟も成犬になってからも足裏カットは嫌がっていました。

〝ぺこ〟なんて『キャン!キャン!』と嘘泣きするほどでした。

うっき
うっき
キャンキャン泣くから痛いのかなと思ってやめていたけど、かかりつけの獣医さんに聞いたら犬でも嘘泣きをすることが判明!
ぺこ
ぺこ
バレたらしょうがない!諦めてカットさせてあげる・・・( ̄▽ ̄;)
ふく
ふく
いい子にするから褒美のウマウマはたくさんちょうだいね♪

 

爪切り

うちで一番困っているのが爪切りです。

後ろ足は切らせてくれるのですが、前足をおさえて爪を切ろうとすると足を引こうとするのでなかなか爪を切ることができません。

一度深爪して出血させてしまったことがあるので、もしかしたらトラウマになっている可能性があります。

怖くて僕もトラウマになってます・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

 

切れるだけ自分で切って『これ以上はできないな』と判断したら動物病院で爪切りしてもらっています。

1頭¥300〜¥500くらいなので、『怖くて爪切りできない』という人は、ワンちゃんのためにもあなたのためにもプロに任せるのが一番かもしれませんね。

うっき
うっき
はじめは後ろ足も切らせてくれなかったから成長した方だよね!?
ぺこ
ぺこ
痛くされたから爪切りは嫌い! 
うっき
うっき
パパも頑張ってるからゆるして下さい・・・。(。-人-。) ゴメンネ 

 

ブラッシング

実はブラッシングが嫌いな犬もいます。

ブラシの種類で好き嫌いがあるのか、毛が引っかかったりすると唸ったり、ゴロンと横になってブラッシングさせないようにしたりします。

〝ぺこ〟も嫌がってブラッシング中に横になることがあるので、少しでも大人しくなる、高いところや椅子の上などでブラッシングするようにしています。

ぺこ
ぺこ
  毛が絡まったらキャンってウソ泣きするからね!
うっき
うっき
もうウソ泣きには騙されないよ!? 

 

耳掃除

耳掃除も犬のケアで欠かせないものですよね。

うちでは耳掃除は週に1回行っています。

〝ぺこ〟は綿棒も点耳タイプの耳掃除でも大丈夫なのですが、〝ふく〟は点耳タイプの耳掃除は大嫌いです。

なので、耳の表面の垢を綿棒をクリーナーで濡らして軽く拭き取るようにしています。

獣医さんに聞いたところ、点耳タイプの耳掃除の方が耳の奥からキレイにできるのでおススメらしいです。

綿棒での耳掃除は、耳の中を傷つけて炎症を起こしたり、耳垢が詰まる原因にもなるので注意して取り扱ってください。

また、耳垢の溜まり方には個体差があるので、週に一度は確認して溜まっていたら掃除してあげるようにしましょう。

ふく
ふく
  ぼくは週に1回やっていても汚れがいっぱいになっちゃう・・・(-“-;A 
ぺこ
ぺこ
  わたしの耳は先生にキレイって褒められるくらい汚れがたまらないよ ♪

 

歯磨き

口を触られるのを嫌がって歯磨きさせてくれないワンちゃんも多いのではないでしょうか?

ワンちゃんが歯磨きを嫌がる時は、犬用の歯磨き粉を使用してみましょう。

 

〝ふく〟は歯磨きが嫌いですが、犬用の歯磨き粉には味が付いているものが多いので尻尾を振って喜んで歯磨きしてくれます。

 

歯磨きで歯垢や歯石を落とすことは難しいと言われていますが、歯垢や歯石の進行を遅くすることはできるそうです。

1日~3日に1回くらいのペースで歯磨きしてあげましょう。

 

歳をとった後に虫歯で歯がなくなったら大好きな食事をとることが難しくなります。

ワンちゃんの老後のためにも歯磨きはしっかり行ってあげましょう。

ふく
ふく
  歯磨き粉があれば歯磨きできるよ!
ぺこ
ぺこ
  わたしは歯ブラシだけでも歯磨きできるよ!えらい!?
うっき
うっき
  ぺこは歯ブラシ噛んで遊びたいだけじゃない?(笑)

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肛門線絞り

肛門線絞りも子犬の時から慣らしておいた方がいいです。

〝ふく〟は成犬になった今でも肛門線絞りが嫌いで、おしりをギュッとつまむとすごい剣幕で唸りだします。

しまいには『何するんだよ!痛いじゃないか!』と言わんばかりに噛み付いてきたこともあります∑(゚Д゚)

というわけで、〝ふく〟の場合はまだ口輪を付けながら肛門線絞りをしています。

ふく
ふく
お尻は何をされているか見えないから怖いんだ!(◞‸◟) 
うっき
うっき
  早く慣れてくれるといいな!

【⇓肛門腺絞りは素人でも自宅でできます⇓】

犬の肛門線絞りの頻度はどのくらいがいい?素人でも大丈夫!『肛門線絞り(こうもんせんしぼり)』って聞いたことありますか? 僕は先住犬の〝ふく〟を迎え入れるまで聞いたことがありませんでした。...

 

成犬からでもボディケアトレーニングはできる!

成犬になっても、上記で説明したボディケアに慣れさせる方法があります。

それは【おやつ】を利用したトレーニングです。

とても単純ですがこの方法が一番簡単で安全です。

 

例えば足裏カットの場合、

少しカットしたらおやつをあげて褒める

また少しカットしたらおやつをあげて褒める

これを繰り返します

カットしてもらったらいいことあるじゃん♩と考えるようになる

足を触っていても怒らなくなる

慣れてきたらおやつをあげる回数を減らしてみる

最終的には、片方の足裏カットができたらおやつをあげて褒めるくらいになればいいと思います。

今では2頭ともバリカンを出すと寄ってくるようにまでなりました。

このように、他のボディケアも少しずつですができるようになってきています(*^^)v

 

まとめ

【ボディケアトレーニング】
  • ワンちゃんの色んな場所を触らるようになろう!
  • ケアする道具に慣れさせよう!
  • 《おやつ》を使ってトレーニングしよう!

僕の経験談も交えたので、ワンちゃんに欠かせないボディケアは子犬の頃からトレーニングしていった方がいいということがわかったのではないでしょうか?

触る場所やケアする道具、様々なことに少しずつ慣れさせていきましょう。

ストレスなくボディケアができるようになれば、ワンちゃんのケアも楽しくなるしスキンシップがとれて良い信頼関係を築いていけることでしょう。

しつけや一芸なども愛犬とコミュニケーションをとるのに大切ですが、ボディケアに慣れさせていくのもトレーニングの一環として取り入れてみてはいかがでしょうか?

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うっき
2頭のパピチワ(パピヨン×チワワのMIX犬)のパパ【うっき】が、犬に関するアレコレを発信・共有するブログです。 犬はわが子のように可愛くて『話せない子供』と思って日々過ごしています。 愛犬家の人も愛猫家の人もみんな集まれ!
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