保護犬って可愛いよ

保護犬は慣れるまで時間がかかる?すぐに家族に慣れてくれました

近年、テレビの特集やニュースでも保護犬が取り上げられ、保護犬に興味を持ってくれる人が増えてきました。

でも『保護犬って慣れるまで時間がかかりそう』というイメージを持っている人もまだまだ多いことでしょう。

うっき
うっき
僕も一緒に暮らすまでは『我が家に慣れてくれるかな?』と不安でした。 

我が家の〝ぺこ〟は元保護犬ですが、我が家に迎え入れてすぐに家族や新しい環境にも慣れてくれました。

その理由は、

  • 人慣れしていたから
  • 社会性が身についていたから
  • 明るい性格だから

この3つの要因があったからです。

ここでは、保護犬を迎え入れた我が家の経験をもとに、慣れるまでそう時間はかからないということを紹介していきます。

ふく
ふく
図々しいくらいすぐに慣れたよね。(笑) ぼくのこといじめるんだ…。

 

元保護犬〝ぺこ〟がすぐに慣れてくれた理由

生後7ヶ月の時に我が家に来てくれた〝ぺこ〟

保護犬カフェという施設で譲渡してもらって、家に向かう車の中こそブルブルと震えていましたが、すぐに新しい家族と環境に慣れてくれました。

その要因を考えていきましょう。

 

人慣れしていたから

〝ぺこ〟は保護犬カフェという施設にいたので、僕と出逢った頃にはすでに人に慣れている状態でした。(もともとの性格も明るく人懐っこいです)

そのおかげもあって、すぐに僕たち家族に慣れてくれました。

うっき
うっき
《保護犬カフェ》とは、名前の通り保護犬たちと触れ合えるカフェのことです。 

保護犬カフェにいる犬のほとんどが人に慣れています。

保護された当初は過去の経験やトラウマ等から人を怖がっている子も多いですが、心優しいスタッフがケアしてくれるので、すぐに人に慣れてくれます。

人に対して恐怖心のある子などは、人に慣れてきた頃合いを見てからカフェデビューします。

そして、カフェで沢山の人たち(カフェの利用者)から愛情をもらうのです。

そうすることで、再び人間を信用してくれるようになるので、新しい家族にもすぐに慣れてくれというわけなのです。

うっき
うっき
保護犬の性格もあるかもしれませんが、施設のスタッフによるケアが『もう一度人を信用しよてみよう』という思いにさせてくれるのだと思います。
ぺこ
ぺこ
  保護犬カフェのみんな優しいから大好きだったよ♪

【保護犬カフェについて詳しい説明はコチラ】

保護犬カフェとは何?【口コミ】保護犬とふれあいたい人にオススメ!あなたは【保護犬カフェ】って知っていますか? テレビやニュースなどでも取り上げられることが増えてきたので、ご存知の方も多いかもしれ...

 

社会性が身についていたから

保護犬は社会性が身に付いていることが多いので、新しい環境にも慣れてくれることでしょう。

保護犬カフェや保護施設では、保護されたたくさんの犬の中で生活していきます。

たくさんの犬の中で暮らしていると『アレをやったら怒られるな!コレはやったらダメだな。』と犬社会の勉強をしていくのです。

最も大きな学びは《噛みつき抑制》です。

犬同士でじゃれ合って『どれくらいの力で噛みついたら相手が嫌がるのかな?』とか『痛いからヤメテ!』などと体験していきます。

また、犬同士で会話をして『遊ぼうよ♪』などとコミュニケーションを取って犬社会のルールを学んでいくのです。

譲渡してもらった時は生後7か月と子犬でしたが、社会化を学んでいたので先住犬の〝ふく〟とも、なんだかんだ上手く行っているのかもしれません。

ふく
ふく
〝ぺこ〟ってグイグイ来るからさぁ、疲れるんだよね。 
ぺこ
ぺこ
あんまりしつこいと遊んでくれなくなるんだよ。みんな気を付けてね! 
うっき
うっき
どっちかと言ったら〝ふく〟の方が社会性がないかも…(;^_^A 

【⇓保護犬でも子犬の方が社会化をすぐに学んでくれます⇓】

保護犬の子犬を迎えることはできる?我が家の保護犬は生後7ヶ月でした『保護犬を迎え入れようと考えているけど、保護されるこの中には子犬もいるの?』と疑問に思う人もいることでしょう。 結論から言うと、子...

 

人や犬が大好きな性格だったから

『保護犬って怖がりなんじゃないの?』というイメージを持っている人が多いかもしれませんが、明るい性格で犬のことも人のことも大好きな保護犬はたくさんいます。

ぺこ
ぺこ
あたちも人も犬も大好きだよ♪ 

もし、先住犬がいたりすぐに慣れて欲しいと考えているなら、明るい性格で人や犬のことを大好きな子を迎え入れることをおススメします。

保護犬の中には犬が嫌いな子や男性を嫌いな子などもいるので、譲渡してもらう時に気になっている子の性格を詳しくスタッフに聞いておくといいでしょう。

ふく
ふく
新しい家族が見つかったのに『先住犬と相性が悪いから』とか『性格が合わない』という自分勝手な理由から施設に戻ってきた保護犬もたそうです。 
ぺこ
ぺこ
せっかく新しい家族が見つかったのに、そんなことされたら二度と人間を信用できなくなっちゃうよね…。 

もし、希望する性格があったり先住犬との相性が気になるのであれば、中途半端な気持ちで譲渡してもらうのではなく、納得がいくまでスタッフに相談するようにして下さい。

保護犬のためにも責任ある行動をしましょう。

【⇓保護犬は魅力満載で可愛いです♪覚悟と責任を持って迎え入れましょう。⇓】

保護犬と一緒に暮らすのは難しい?保護犬は魅力満載で可愛いよ!保護犬を迎え入れてデメリットだと思うようなことはありませんでしたが、今振り返ると難しかったことや「他の人なら大変なのかな」と思うようなことはありました。ここでは、保護犬の可愛さを伝えるとともに、保護犬を受け入れる時の良いところや大変だったことを《メリットとデメリット》という形を紹介していきます。...

 

まとめ

すぐに家族や環境に慣れて欲しいなら《保護犬カフェ》の保護犬を譲渡してもらうことをおススメします。

保護犬カフェの保護犬は人に慣れている
  • 人に慣れている保護犬が多い
  • たくさんの犬の中で社会化を学んでいる
  • すぐに慣れて欲しいなら明るい性格の子がおススメ

新しい家族や環境にすぐに慣れてくれた〝ぺこ〟でしたが、トイレトレーニングはかなりの時間がかかりました。

うっき
うっき
ソファを1台ダメにするほど、粗相をしましたよ…(´;ω;`) 

『可愛いからこの子がいい♪』という気持ちはわかりますが、ペットショップの犬も保護犬も、一緒に暮らしていくには最後まで添い遂げるという覚悟と責任が必要です。

『保護犬は慣れてくれるまで時間が掛かりそう…』と悩んでいるなら、この記事を読んで前向きに検討してくれたら嬉しいです。

ABOUT ME
うっき
2頭のパピチワ(パピヨン×チワワのMIX犬)のパパ【うっき】が、犬に関する様々な情報を発信・共有するブログです。 犬生(犬の人生)は人間より遥かに短いです。我が子のようにたくさんの愛情を与えて、愛犬との生活を充実させていきましょう。
テキストのコピーはできません。